スクール紹介

Football Project

 
 

GKクラス

①GKはGKのトレーニングをしなければ上手くならない!! 

 
GKというポジションは、サッカーの中でも非常に特殊なポジションです。チームの中で唯一手を使うことができ、主としてゴールを守ることに特化したポジションだからです。なので、足を使ってボールをコントロールするフィールドプレイヤーとは全く違ったパフォーマンスを求められます。そのため、GKの選手は、GK指導の専門家から指導を受けることが大事だと考えています。 
 

②GKはGKのトレーニングばかりしていても上手くならない 

 
一般的な走る・跳ぶ・投げるなどの様々な運動を行うことはGKという専門的なスポーツにおける能力を支える基礎を築くことに繋がります。つまり、育成年代では幅広い運動体験を積むことが重要であり、これを「全面性の原則」と言います。
CGKでは走る・跳ぶ・投げるなどの運動に加えて、他スポーツや競技の運動もトレーニングの一環として行います。 
 
ただそれは、パフォーマンス向上だけを主眼に置くのではなく、様々なスポーツや競技に興味を持ってもらいたいと考えているからです。ジュニア年代は、サッカーを楽しむことはもちろん、様々なスポーツや競技に興味を持ってもらう機会を設ける必要があると考えています。 
 

③GKにもFPのトレーニングを!! 

 
昨今、GKはよりFP的な要素も重要視されてきています。DFラインのカバー、ビルドアップの要など。また、14歳程度までは、GKとFPのどちらかに比重は置きつつも、どちらもこなせるという器用さが、一選手としての可能性を広げることに繋がると思っています。CGKでは中学生年代までには、どちらかに比重は置くにせよ、「GKもFPもどちらもできる」という選手の育成を目指しています。 
 

④スポーツパフォーマンス分析の導入 

 
CGKでは、スポーツ科学を活用した運動能力測定プログラムを導入します。様々な運動能力を測定し、現状課題を明確にし、具体的なトレーニングの方向性を決定すると共に、個々の選手の特徴を把握します。単に「数値」を見るのだけではなく、どのような経緯でそのような「数値」に至ったかをも分析することで、問題の把握、解決の精度を高めます。 
 
 
 

サッカークラス 

 

①局面を打開するスキルの向上 

 
サッカーは相手のゴールを奪うことが目的です。 
 
相手のゴールを奪うためには、相手のゴールに近づかなければなりません。そして、そのためには局面を打開しなければなりません。 
 
つまり、良い選手というのは「局面を打開できる選手」なのです。 
 
我々のスクールでは、局面を打開できる選手を育成していきます。 
 

②局面の打開のために必要なボール感覚の向上 

 
当スクールでは、足技やドリブル、リフティングの個別練習は一切行いません。なぜなら、サッカーはサッカーをしなければ上手くならないからです。 
 
リフティングで身に付くボール感覚はリフティングのためのボール感覚で、そのボール感覚がパスやトラップ、ドリブルのためのボール感覚になることはなく、パスの感覚はパスをすることで、トラップの感覚はトラップをすることでしか養われません。 
 
ボール感覚は、ドリブルやパス、トラップ、シュートの調整力を指します。どのようにトラップするか、どのようなパスを出すか、どのようなドリブルをするか、シュートを打つか、という「情況に応じて」という「質」こそが「局面の打開」には求められます。 
 
我々のスクールでは、ボール感覚の向上のために、どのようなトラップをするか、パスをするか、ドリブルをするか、シュートをするか、という「質」を考慮した多様なトレーニングを行い、ボール感覚の向上を追求します。 
 

③判断=先読み・予測-実行を実践の中で向上させます。 

 
ただし、ボールフィーリングも、判断と共に発揮される必要があります。 
 
相手がいない中で、いくらボールを自由自在に扱えても意味はないのです。 
 
サッカーでは「判断」が大事と言われますが、判断とは「知識」を得ることではなく、実践の中で培われるものです。 
 
常に状況の変化を予測すること、予測し実行すること、転換すること(プレーをやめて変えられること)、これらを培えるようなトレーニングプログラムの構成と実践こそが重要だと考えています。 
 
いくらサッカーの知識が増えたとしても、実践できなければ意味がありません。知識があればサッカーが上手いのなら、指導者は皆名選手になってしまいますが、残念ながらそうとは言えません。 
 
予測が働き、実行する、その一致を繰り返し「身体知」を身につけることが重要で、そのよなトレーニングを行っていきます。 
 

④ゴールキーパークラスの併設(茅ヶ崎校)

当スクールでは、ゴールキーパークラスもあるため、各トレーニングにはGKを配置します。 
 
例えば、一対一のトレーニングにおいて、相手を抜いて終わりというシーンは一切ありませんし、GKがいないゴールにシュートを打つことはありません。 
 
極論的に言えば、GKがいないゴールにシュートをトレーニングばかりしていても、シュート能力は高まっていきません。GKとの駆け引きや、シュートの判断がないからです。 
 
GKがいるからこそどこに打とうかという判断が生まれますし、どのようなスルーパスを出そうか、センタリングを上げようか、相手を抜き去ろうか、という判断も生まれます。 
 
そういう意味において、より「実践」の中で、スキルを向上させることができる環境となっております。 
 
 
 

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